外側へ出してみることで客観的になれる

社会人として働いていると、あらゆる状況で悩みが生まれてしまい、思うように仕事ができなくなる、あるいは人間関係がギクシャクしてしまうことがあります。自分では気にしないように振る舞っていたとしても、ふとした瞬間に思い出し、その悩みを抱え込んでしまうでしょう。これが障害となり、普段の自分のようには働けなくなってしまうこともあるかもしれません。
また、それが原因でストレスとなってしまい、病気になり、働けなくなることもあります。そうならないためにも、早期解決することが必要で、抱え込まないようにすることが大事です。
早期解決する方法としてオススメなのが、胸の内をアウトプットすることです。ノートに書き出す、誰かに話を聞いてもらうことで外へ出します。これによって自分がどう思っていたのか、考えていたのかが分かり、冷静になることができます。それと同時にスッキリすることができ、ストレス解消にもなるので、アウトプットはオススメです。
悩みを抱え、押し潰されてしまうのは、いつまでも自分の中にそれを留めておくことなので、それを外に出すイメージでアウトプットする必要があります。ノートに書き出せば、自分の状況を客観視することができ、落ち着いて解決策を考えられます。誰かに話を聞いてもらえば、一緒にどうすれば良いかを考えてくれます。
このように、アウトプットさえすれば、何らかの方法で対処しようという行動に繋がるので、次へと進むことができるでしょう。

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